sol. 2号室.

中国ドラマの感想を主に書いていきたいと思います。 1号室もあります。 https://ichi-110219.hatenablog.com/

ツンデレ王子のシンデレラ......結婚式編

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いいショットですねーー。

 

本当に自然で。

ドラマ内では、

こんなショットはありませんでしたが。

 

うんうん、いいです!!

 

ジャン・チェンの視線が優しいですー。

 

 

 

 

 

さて!

同級生、仲良し5人。

ジャン・チェン

シャオシー

ウー・ボーソン

 

そして、カップルになった、

ルーヤン

ジンシャオ

 

ふたりの結婚式の日です。

このお話も、いいですーー。

みんなの気持ちが、

いっぱい詰まっていたお話です。

 

 

 

 

シャオシー。

結婚式なのに、大事な花嫁のブーケを

会社に忘れてしまい、取りに行きます。

シャオシー天然さん、炸裂ですー。

笑っ。

 

 

そのことを

グループライン?みたいので、やりとり。

シャオシー、現在地も送信。

このグループラインは、

おそらく この同級生5人。

 

 

ウー・ボーソン。

 シャオシー、迎えににいくよ。 とメッセージ。

 

 

シャオシーが会社にいると知って、

ジャン・チェン も会社へ。

 

 

シャオシーがブーケを持ち、

会社を出ると!!

 

王子、ふたりが!!

 

 白のアウディ の ジャン・チェン

 青系のスーツ

 

 黒のBMW   の ウー・ボーソン

 グレー系のスーツ

 

 

私的、名ショット です!!

 

 

 

もう!!

バンバン祭りです!! 笑っ!

 

もう!どーするよーーー!! 笑っ!!

 

あ、私は関係ありませんが。

 

 

 

シャオシー、困り顔ですが、

ウー・ボーソン の車へ。

 

ジャン・チェン、眉間にシワ、ですね。

車のタイヤを蹴ったりしてー

らしくありません。

笑っ。

 

 

 

シャオシーが、

ボーソンの車に乗ったのは、

メッセージで、 迎えに行くよ、 とあったから、

に、ほかありません。

 

シャオシーも、眉間にシワです。

 

ボーソンが、気分を変えようと話しかけますが、

眉間にシワ。

 

ボーソン、

 ジャン・チェン みたいだ、 と。

 

 重要な質問をします。

 君から見て、

 ジャン・チェン と 自分

 どっちが、イケている??

 

シャオシー

 あなたよ。

 

よろこぶボーソン。

笑顔になったシャオシー。

ここなんですよねーー。

 

この車内で、ボーソンの表情が

ころころと変わるのですがー、

その表情もー、よくてーー。

 

んで、よろこんだ、うれしそうな、

すごく、いい顔をしたボーソンを見ると、

ねー、もうねー、ボーソンでいいんじゃない?

と、私は思ってしまいますーー。

 

ボーソンは、

めちゃくちゃ、うれしかったのですー。

白いワンピースにブーケを持った、シャオシー。

まるで、花嫁のようでした。

 

しかも、

ジャン・チェンもいたのに、

彼を選ばず、自分の車に、乗ってくれたー。

 

どんなにか

うれしかったでしょう!!

本当にいい顔をしていました、ボーソン!!

 

 

 

 

 

会場に着き、

シャオシーは、ゲストのお出迎え。

高校の同級生たちがやってきます。

 

ジャン・チェン を好きだった、恋のライバル、

も来ました。(級長)

 

問題のシーン。

高校時代の

キャンプファイヤーの回想シーン。

 

シャオシー、絶賛片思い中ー。

ジャン・チェンとの思い出づくりをと

ふたりで打ち上げ花火を見る!

と用意したのにー、、、

恋のライバルの 級長 が、邪魔に入るー。

彼女も策士なのですー。

自分の病気を逆手にとり、

ジャン・チェンに 

自分はうつ病 とうちあけ、秘密にしてとー。

ジャン・チェンが

自分を突き放せないようにしてーーの!

ジャン・チェンに抱きつき、、、、のー!

好き、、、と告白しーの!

全く、好きの押し売りですって、級長!!

 

が、です、 ジャン・チェン、

 俺はシャオシーが好きだ、 

とはっきり、彼女には、いいました。

 (シャオシーには、告白していませんー。)

 

で、

そのくっついているときに、

ジャン・チェンからすると、

くっつかれている時、

シャオシーが準備した花火が上がります。

  (ルーヤン、ミスりました!)

級長、

ジャン・チェンに、

ジャン・チェンにですよ、

キスを、首筋あたりに、ちゅっ、と。

  (ジャン・チェンは背が高いので、

   唇をうばうことはできませんでした)

さすがに、級長を突き放しますー。

 

がー、

二人を見てしまった、シャオシー。

キスシーンを見せまいと、

目を塞ぐ、ボーソン。。。

 

 

 

 

 あの頃から、

 ジャン・チェンは

 シャオシー、一筋だったのよ、

 

と、彼女は言いました。

 

 とっくに別れたから

 

と、少し寂しそうにシャオシーは言い、

ふたり仲良く会場に入りますーー。

 

 

ジャン・チェンとの思い出づくりの花火が

彼女のせいで、涙で終わり、

彼女にジャン・チェンとの花火の思い出を

横取りされたようなものなのにー、、、

シャオシーは、優しい。寛大です。

ジャン・チェンが、言うとおりですー。

 

 

 

 

結婚式が始まりました。

 

ひな壇には、

見届け人?立ち会い人?として

ジャン・チェンとボーソンがいます。

 

新郎、新婦が、ひな壇にあがり、

シャオシーも、あがります。

    ん?ジャン・チェンもいる??

と、シャオシー、ちょっと戸惑いますが、

すぐに笑顔に。

親友の晴れの日ですもの。

ウー・ボーソンとジャン・チェンの間に、

シャオシーはにこやかに立ちます。

 

 

 

ジャン・チェン編②に、書きましたがー、

 (ので、よければお読みください)

ロゼッタとフィラエ の話しを新婦がします。

 

新婦ジンシャオ、

 ルーヤンに会えてよかった、 と。

離れ離れになった二つの宇宙探査機が

お互いに、発信しながら、探しあい、

広い宇宙で、また、出会えた、と。

 

それは、

ジンシャオの視線、

ルーヤン、

その先にいた、

シャオシー、ジャン・チェン にも

伝えたかった話、でした。

 

 

あなたたちも、

離れ離れになったけど、

また、出会えてよかった、とー。

 

 

泣けます、、、

彼女の気持ちにー、、、、、

 

 

 

 

さて!

指輪交換!

 

ルーヤン、、、

あれ?あれ?ないぃ???

 

 ボーソン、指輪は??!!

 

 お?俺???

 

ボーソン、ポケットを探します、

シャオシーも、ボーソンのジャケ内を探します。

 

 あったー!  (ルーヤン)

 

 あったー!  (シャオシー)

 

ルーヤンの手に、指輪の箱。

 

シャオシーの手にも、指輪の箱。。。

 

 

んん?????

 

 

ルーヤン、振り返って.ニヤリ。

 

ジャン・チェン、眉間にシワ、、、、!

 

ボーソン、えええ!!!!!

 

指輪あってよかった、と、シャオシー、笑顔!

 

 

 

そうです、

シャオシーの手にあった、

ボーソンのジャケから出てきたのは、、、、

シャオシーにプロポーズするための指輪です。

 

そのことに、

男たちは、わかって、それぞれ反応するのにー、

シャオシーだけは、気づきません。

天然さん、ばんざい!!

 

 

 

おかしーーーいぃぃぃ!!!!!

 

 

 

壇上、男ふたり、

気まずい、気まずい。

 

ボーソン、、、、、気恥ずかしい、、、、

 

 

ジャン・チェン、、、

あいつ、プロポーズするつもりだ、、、、、、、

 

 

 

動揺する、イケメンふたり。。。

 

 

 

そんなこともつゆほども知らない

天然さん、シャオシー。

にこにこと、

新郎、新婦の指輪交換を喜んでいます。

 

 

 

 

 

次はーー、

ブーケトス!!

 

 受け取った人が 次の花嫁ですーー。

と、アナウンス。

 

 

ジンシャオ、シャオシー、

アイコンタクト。

 

シャオシー、

    次はあなたよ。

         しあわせになって。

 

 

ジンシャオ、

バリバリ理系女、です!

シャオシーの位置を見て、

一瞬で、落下位置を計算ー。

シャオシーめがけて、

空高く、ブーケは上がり、

シャオシーの元へ!

 

ブーケを受け取り、

倒れそうになったシャオシーを

ボーソンとジャン・チェンが、

倒れないよう、支えるーーーー!!

 

ふたりに受け止められたシャオシーは、

ジャン・チェンを見ていますーー。

 

シャオシーを受け止めた

ジャン・チェン、ウー・ボーソン、

視線バチバチですー!

 

 

 

 

 

 

 

 

ボーソンが、

シャオシーにプロポーズする!

と、

ライバル、ジャン・チェンにバレてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

今のところ、

ジャン・チェン、なのにー、劣勢!!

さぁ、どーする!!

ジャン・チェン!!!

 

次の策はあるのかぁーーー!!!

 

 

 

 

 

 

♯中国ドラマ

♯華流ドラマ

♯アジアドラマ

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、

 

ジャン・チェン と ウー・ボーソン、

結婚した、

ルーヤン と ジンシャオ は

どっち推しだっかか?

 

 

新郎 ルーヤン は、 ウー・ボーソン 推し

 

新婦 ジンシャオ は、 ジャン・チェン 推し

 

でした。

 

ふたりは、

高校から同じクラスで、仲良しで、

よく、ボーソン、ジャン・チェンを

知っていて、関わっていました。

 

 

 

ルーヤンは、

彼氏として、男として、

ジャン・チェン、それは、どーなのか??

シャオシーが、可哀想と、感じていたことが

あったと思うのですー。

 

①大学の時

お互いにカップルになっていた時。

ジャン・チェンは、忙しく、

シャオシーをほったらかし、でしたー。

休日になると、

自分たちのデートに、シャオシーも一緒。

ジャン・チェン!!みたいな。

 

 

②大学卒業の時、

卒業後のアパート(住むところ)を探す。

カップルは、

彼氏が彼女のアパートを一緒に探す、同行するー、

彼氏と同居したりー、なのですねー。

シャオシーは、

ジャン・チェンから放置されていました。

ひとりで、シャオシーが探していた時

不動産屋に襲われそうになった。

しかも、ジャン・チェンは、北京に行くと。

それで、ルーヤンが、

ジャン・チェンに代わって

シャオシーのアパートを探し、

引っ越しの手伝いもしますー。

ジャン・チェン!!みたいな。

これはー、

Wいえ、トリプルで、アウトですね、

ジャン・チェン。

しかも、その引っ越しの様子を

ジャン・チェンは、盗み見して、

誤解もプラスされ、怒って去ってしまう、ってー。

全く。この男は!!

 

その、相談もなく北京に行った、というのは、

ルーヤンからすると、

シャオシーを捨てていった、と感じたのですね。

 

3年後、

ジャン・チェンと再会した時に、

あの温厚なルーヤンが怒ります。

 

 彼女ばかりか

 友達も捨てたのか?

 

 最低な男だな

 

と、捨てセリフまで。

 

ジャン・チェンが北京に行ったあと

シャオシーは、かなり泣いたのでしょう。

かなり、かなり、辛かったのです。

ルーヤンは、近くで、

彼女を見ていたにちがいありません。

 

やはりね、シャオシー父と同じく、

女性、彼女を泣かすのは、どーなのか? という

気持ちがあったのだと、思いますー。

 

ジャン・チェンが北京に行った後も、

ボーソンが、

シャオシーのチカラになってあげていたのも

ルーヤンは、見ていたでしょう。

ボーソンは、シャオシーを泣かせません。

 

だから、

ルーヤンは、ボーソン!

 

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ジンシャオ、は、ジャン・チェン、ですねー。

 

シャオシーがねー、

高校時代から、

ジャン・チェンから冷たくされても、

振り回されるようなことがあっても、

大泣きするようなことがあっても、

それでも、ジャン・チェンが好きでした。

その様子をジンシャオは、見ていました。

 

今回、北京へ行ってしまって、

シャオシーが辛かった、、、、のは、

好き、だから、なのですねー。

シャオシーは、

眉間にシワをよせる子ではありません。

人を冷たく突き放す子ではありません。

それは、、、好きだから、ですー。

ボーソンと笑っていても、

シャオシーは、口に出さなくても

ジャン・チェンが好き、と

わかっていたのでしょうー。

だから、

三年後、ジャン・チェンが戻ってきて、

やはり、陰ながら、アシストをします。

何度も、ふたりでよく話して、と言いますー。

 

ジンシャオは、

シャオシーにしあわせになってもらいたい。

 

 

くーーー!

ジンシャオぉぉーーー!!!

 

 

 

 

このふたりもねー

よいのですー。

大好きですーー。