sol. 2号室.

中国ドラマの感想を主に書いていきたいと思います。 1号室もあります。 https://ichi-110219.hatenablog.com/

マイ・ユニコーン・ガール........2020

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        役名

グアンホン   ウェン・ビン

 

チェン・ヤオ  サン・ティエン

 

 

先に書きます。

 

おもしろかったです。

 

 

男装女子のお話。

 

サン・ティエンは、

亡くなった母の母校の大学で、

同じようにフィギュアスケートをすることを

目指していた。

その影で、弟の学費も稼ぐため、

男装をして、

アイスホッケーの助っ人をして稼いでいた。

 

 

ウェン・ビンは、

大会社の後継者、御曹司。

アイスホッケーが好きで、

有能な選手として注目され、MVPを取る選手。

が、

実は人の顔を認識できない、相貌失認、だった。

 

 

そのふたりが、出会う。

 

 

ウェン・ビンは、

サン・ティエンの顔だけ見える。

 

サン・ティエンは、

母の母校に入学するため、

男装をして、入学し、アイスホッケーをする。

 

ふたり同じ大学に入学し、

同室となり、

アイスホッケーをしー、

同級生のチームとして、大学生活が始まる。

 

 

 

 

実は、一度リタイアしました。

というのはー、

この、アイスホッケーに、ハマらなかったのです。

ドラマで、女子で、チャチいのでは??

という先入観と、

アイスホッケーにほぼ興味なく、

まともに一試合見たことがなかったから、です。

サン・ティエンは、

実はフィギュアの選手で、

の、シーンがチラリとあったのですが、、、

んーーー、、、みたいに感じたからー

も、ありましたー。

が、フィギュアのシーンは、ほぼなく、

スポーツのシーンは、アイスホッケー、でした。

 

と、例のごとく、

お話の始めのドタバタにちと無理、と

思ったのですねーー。

このドタバタにファンタジーを入れる??

無理矢理感を感じーー、、、

で、2話で、リタイア。

 

 

でー、

またも、アマプラで、

このドラマがあったのですねー。

 

あ、あれだー。

と、思い、ポチり。

 

 

あ、れー??

 

おもしろいー!!

と、一気見した、というー。

 

この冒頭のドタバタを越えれるか?

が、最大の難関、だな、と

私は、思います。

つか、私にとってはー、の難関、ですねーー。

 

 

 

 

さて、

再見し、みごと、難関突破したあとは、

おもしろーーい、と見続けましたーー。

 

 

 

まず、アイスホッケー、ですね。

新入生のチームのメンバーのバランスがいい。

キャラクター設定が、個々、よく、

皆、キャラクターに合ったイケメン、ですねー。

 

アイスホッケーシーンは、

ほぼ知らない私が見た感じではー、

そうチャチ、ではなくー、

ドラマのシーンとしては、

よかったのではないかな?と思いました。

違和感、なく、見れましたー。

 

 

その他の俳優さんたちも

それぞれにカッコよく、かわいい、のも

ビジュアルとして、楽しく見れましたー。

 

 

ファッション的にも

主役おふたりの衣装、

大学生らしくー、オシャレでー。

他の俳優さんたちも、センスよくー。

 

イケメンの定義としてー

黒のハイネックのニットが似合うか?

が、私はあるかなー、と思っていますがー

似合いますー。

ニットもシャツもコートも、、、、

 

 

全体的のビジュアルがセンスよくーが

私は、好きですーー!

 

 

 

ストーリーは、

ウェン・ビンが、

早くに、サン・ティエンが女だとわかるのですが

バラすことなく、

逆に密かに守ってあげる!というところも

ツボりました。

 

けれどもー、

表面は、イジワルめで、

サン・ティエンに接するー。

 

サン・ティエンは、

女だとバレていない、と思っているので、

思いっきり、ウェン・ビンにつっかかる。

 

のやりとりが、なかなかの通快でー。

 

だけど、ふたりは、

表面は男同士として、友情(愛情)がーー。

 

 

 

で、

私は、久しぶりに、

ふたりの仲を裂くのが、 母親 パターン

を見ました。

私的には、久しぶりだったので、

逆に新鮮でしたーー。

 

 

 

 

男装していたことが、

友達にバレ、コーチにバレ、

皆にバレ、大学にバレ、、、

となっていきますがー、

そんな深刻な流れには、ならず、で。

 

嫌なー、感じに

話をもっていかない。

 

ここがねーー、

中国ドラマのよいところだと思いますー。

 

 

また、

悪者、は、しっかり決まっていて、

悪者らしく。

も、好きなところですー!

 

 

そして、

最終2話ぐらいで、ネタバラシをするのですねー。

 

 

 

このネタバラシが、

なかなかの唐突で、

あまりの唐突で、 え? となりますが、

そこがまたよいですーー!!

 

点は落とすけどー、

ずーーーーと、ほったらかしで、

最後にわかる、という。

 

うんうん。

それは、それでいーです!!

 

ドラマですもん!!

 

 

 

 

主役の彼、ですねー。

 

終盤、いろいろなことが起こりますがー、

表情、ですねー。

やはり、ただのイケメン、だけではない、

というところを見せます。

 

そんなチカラがありーーの、の演技なので、

わざとらしいシーンでも

なにげない、普通のシーンでも、

全く、キャラクターの普通のシーンでも、

違和感なく、見れるし、

気持ちが伝わる、のですね。

 

 

 

 

このドラマも、

誰の気持ちに同期することなく、

やはり、

ドラマを見ている、という位置で

楽しく最後まで見れましたー。

 

 

 

 

主役、おふたりが、よかったですねーー。

カッコいい!

男装のサン・ティエンもカッコいい!

 

 

 

 

楽しく見れる、作品、いいですー。

 

おもしろかったですーー。

 

 

 

 

 

 

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