sol. 2号室.

中国ドラマの感想を主に書いていきたいと思います。 1号室もあります。 https://ichi-110219.hatenablog.com/

アテンション LOVE ......

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2017年

台湾ドラマ。

 

ツンデレ王子は、まだ書きますがー、

ひとやすみーー。

 

 

 

台湾ドラマ、映画も

さほど見ていないので、

台湾ドラマらしさ、は、わかりません。

 

 

数少ない見た台湾ドラマで、

いやいやいや、すごいわ!と

いろんな意味で感動したドラマ、

 

 時をかける愛

 

主演の グレッグ・ハン が!

 

(感想あります)

今回の作品の役どころは、

冴えない、臆病で、いじめられる側、

お笑い要員的の脇役。

イケメン、ほぼ封印。

彼の演技が、うまいっ!やはりですね。

大注目でした。

と、同じく 時をかける愛 主演の

アリス・クー も、出演。

彼女も、美人封印。

見た感、冴えない、地味系、いじめられ役。

この二人が出演していることに

テンション上がりました。

 

先に

 時をかける愛

を見ていて、よかったー。

 

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プリンス・チウ。

かなり顔が小さい、です。

ですが!

グレッグ・ハンの方が

さらに小さい、という、

ある意味、衝撃写真。。。

しかも、彼の方が背が高い、、、、、

えええええ!!

しかも、

彼の服は、、、、GUCCI !!!!!

 

 

 

さて、内容。

たまにあります。

登場人物、だれも共感しない。

だれも、好きじゃない。

あ、グレッグ・ハンは好きですが、

役の彼は、別に、、、でした。

 

しかも、

話の方向があまり好きではない。

 

いじめ、暴力、カンニング

騙して陥れる。

 

うーーん。

 

なのですがーー、

なんか見続けた。

 

しかも、ほぼ一気見、で。

 

この、見続ける自分的ポイントは

いったいなんなのか、

自分でもわかりません。

 

 

高校生から大学生あたりのお話。

 

 

高校生で、

親分肌で、ちょい喧嘩ぱやい女の子。

おじいちゃんからの遺言で、

母のお腹の中にいたときから

決められたいいなずけ、フィアンセがいる。

 

彼は、幼い時に

両親を事故で亡くし、日本に住んでいたが

育てていた、叔父が結婚するため

家を出ることになり、

いいなずけの、彼女の家に突然やってくる。

家族として迎えられる彼。

 

 

彼女は、彼にすぐ恋をするが、、、、、

彼は、全く、、、、

 

 

彼は、彼女が好き、と気づかない。

 

彼女は、好きだけど、

家族だから、友達だから、、、

 

の繰り返しでしたー。

 

あまり

本質的に進展や、

別のなにかがあるわけ、でもなくー

 

 

恋のライバル、が

現れますがーーー。

 

 

 

それが、

おもしろかったのか??

 

うーーーん、、、、、

 

わかりません。

 

 

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すぐ!

リタイアするタイプなのにーー、

この作品は、一気見しましたー。

 

 

 

自分が

ハマった理由が分析できたら、

また、書きたいと思いますー。

 

 

 

 

 

ラスト。

リンクコーデで、

さわやかな薄いブルーの服のふたり。

赤ちゃんを抱いているシャオシーが、

リージェンに寄り添っている。

 

一瞬にしてマジの新婚夫婦に見えました。

 

爽やかで、しあわせそうでー、

ふたりとも、とてもいい顔をしています。

 

 

この作品

一番のいい顔、だな、と思いました!

 

 

 

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♯台湾ドラマ

♯中国ドラマ

♯華流ドラマ

♯アジアドラマ

 

 

 

 

 

 

加筆しましたー。

 

 

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ヒロイン

役名 ジョン・シャオシー

     ジョアンヌ・ツァン

 

フィアンセの彼 

役名 イェン・リージェン  

     プリンス・チウ

 

 

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これは、プリンス・チウを

カッコよく見せる、が第一のようです。

 

 

ヒロイン、ジョアンヌ・ツァン、

彼女、演技力が高いのですねー。

感情の起伏が激しいのをキチンと演じてますー。

泣いたり、笑ったり、怒ったりの横で、

クールな彼、ですねー。

 

プリンス・チウが

時々、猿顔になるのですねー。

その顔が、私は好きですー。

 

 

恋のライバル

役名 ワン・ジンリー

     ライリー

彼、彼、まつ毛長い!!!

 

 

同級生 友人

グレッグ・ハン ですねー。

彼がやっぱりいいです。

やっぱり、演技力、高い!と思いました。

最後の方にイケメンを隠さずに

衣装もいい感じのを着てーー。

くー、カッコいーー。

スタイルもいいし、顔のライン

アゴのラインも見せたりしてー

いい!! ハオ!!

 

 

 

 

再見。

 

シャオシーは、彼に一目惚れをします。

 

彼、リージェンは、

自分の気持ちがわからない、、、的を

友達だ、家族だ、この気持ちは好きなのか?

をいったり、きたり。

 

シャオシーは、

リージェンは、自分を好きじゃないから、

あきらめる、でも好き、あきらめる、

友達だ、家族だ、

をいったり、きたり、で。

 

 

で、再見して、

あれ?

三話目、

ふたりが出会って、そう日がたたないうちに、

リージェンは、

シャオシーの手をとり、

ヤンキーから逃げます。

隠れて、くっついたりして。

 

シャオシーの手を握る、のですね。

 

翌日かな。

学校で、二人に桜の花びらが降ります。

その花びらが、シャオシーの耳に。

その花びらをとるため、

 

リージェンは、シャオシーに触れます。

 

 

リージェンは、

両親を事故で亡くしたトラウマから、

人に触れらない、触れたくない、

触れてほしくない、人でした。

 

が!

もう、すでに、

シャオシーに会ってすぐに、

触れることができた。

 

その後も、抱きしめたり、

キスされたり、

シャオシーとよく触れたりするのですがー、

突き飛ばしたりしませんでした。。。

 

あ、れーーー??

 

触れたり、

触れられるのが、大丈夫なのは、

シャオシーだけ。

 

あ、れーーー??

 

リージェンくん??

笑っ。

どんだけ、鈍感なんですかぁーーー。

 

高校二年から大学までの時間を

費やし、、、、、

 

やっと、自分の気持ちがわかりました。

 

って、おい!!

笑っ。

 

 

 

この触れられない問題のタネあかしは、

最終話にしっかりとでてきます。

最終話に、全部詰め込んでありました。

 

ので、

初見では、

二人が触れ合っていても、

普通に見ていましたが、

実は!

リージェンにトラウマがありーーでした。

 

この点の落とし方が

わかりにくかったし、

たくさん、触れ合いすぎてーー、

えーーー??????

そうなのーー????

あ、れーー?????的でした。

 

が!

なんか、これでいい、気がしてきました。

 

 

 

 

 

まぁ、

結論は、ほぼわかっているけど、

いったり、きたりのあたり。

あ、じれキュン、ですか?

にハマったのですか?私?

笑っ。

 

そういう意味では

安心して見ていられた、というところが

私は、好きだったのかな。

 

 

 

 

わかりません!!

 

自分の気持ちがわからない、

もしや、

リージェン病か?

笑っ。

 

 

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ちょっと、

台湾を感じたくて、

台湾料理を食べてきました。

初!でした。

 

トウファが、美味しかったーです。

 

 

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なぜか、リピ見してたり。

 

 

グレッグ・ハン、、、ですねー。

 

彼は、

すごく爽やかな感じがしますー。

 時をかける愛  

主役の時は、それが、全開だったかと思います。

 

今回は、いじめられる、気弱、な役なので

それを封印していて、

目立たない彼、を演じていましたがー、

終盤、出番も多くなり、

その、爽やかさも出してきました。

最後の方の、女子のお胸サイズのあたりの話は

彼の独壇場でー、

主役をはれる、演技力をガツンと出してきました。

この場面は、この作品では、異質でしたー。

彼、すごいです!!

ここで、彼を印象づけて、

次の作品につなげるー

という制作側の意図もあったのでしょうー。

 

と、もうひとつ。

主役、をする人は、

キスシーンも綺麗に演じられる、

撮られることができる、

と、最近わかりました。

この作品、最後の方に、チュッとするのですが、

また、そのシーンも素敵だことー。

アゴラインも綺麗だことーーーーー!

 

 

 

改めて見て、

彼、やっぱ、いい!!

 

ハオ!!

 

 

 

 

 



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リピ見してます。

 

 

このドラマ、

理詰めにしていくと、

???が多いのですねー。

 

例えば、

陸上をしている、シャオシー。

身体が陸上向けではなく、

分厚い、ごつい、、、

練習はともかく、

彼女の試合のユニフォームが、

分厚すぎる。

スタートの仕方が、素人?とか、

ゴール後は、しばらく流して走らず、

すぐ止まるとか。

 

 

 

などなどー。

なので、

理詰めで、見てはいけません。

 

 

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シャオシー役の

 ジョアンヌ・ツァン

 

女性なら嫌でしょうに、、、

アニキと言われ、喧嘩が強い、武道にたけている、

ということで、体重を増やしたとか。

ここも、女優魂!ですねー。

 

そして、

自分を可愛くとか、綺麗にみせるとか、

ほぼなく、

変な顔、泣き顔、怒った顔、などなど。

しかも、

トイレ開けられ、彼に見られる、

大 の音も入る、、、とかーー。

 

普通ならば、

嫌がることも演じています。

リアルな高校生を演じたのですね。

 

 

 

それに対して、

彼、プリンス・チウ。

彼は、その真逆で、

全てのシーンをカッコよく見せる、です。

 

 

 

この対比に

二人は徹したのですねー。

 

そして、

おそらく、お互いに、お互いの

プロ魂に、尊敬した、

という気持ちもあったのではないかなーと

深読みしました。

 

シャオシー役の方は

普段は太らないように

モデル並みの細さを維持するため

おそらく、普段は、食べ物など節制しているはず。

その方々が一番嫌なのは、

やはり、太ること、だと思います。

それを役作りのために、太った、、、!

痩せた彼女を画像で見ましたが、

太る、本当、嫌だったと思います。

し、痩せるのも、本当、大変だったと思います。

 

と、

多分ですが、

役作りのため、髪を切った、と思います。

 

あとは、役、シャオシー、

飾り気のない、高校生の日常ー、ですねー。

 

このあたり、

共演者、

特に、プリンス・チウは、

ココロ打たれたと思いますー。

 

 

 

プリンス・チウは、

どこを撮っても、ほぼかっこいい。

を、貫く。

どんな場面でも、

パーフェクトなカッコよさ。

なにしろ、

プリンス 王子 ですからねー。

もちろん、

ほぼ、サマになる、カッコいいのでしょうが、

意識的に、常に、は、

やはり、プロ、ですねーー。

王子たるもの、

常にカッコいい、を貫きました。

 

この名前の王子を背負っている

プロ感を感じましたー。

 

 

このプロ根性に、

共演者、

特に、ジョアンヌ・ツァンが、

感動したのではないかな、と、

思いましたー。

 

 

 

 

 

そのプロ魂、に、

私の見たいを揺さぶっていたのかも

しれませんーー。

 

 

 

 

 

 

ワン・ジンリー 。

彼が一番、カッコよかった、よかったシーン。

25話

シャオシーが、

リージェンがバイバイが好きだと勘違いし、

失恋したと、思う。

それを慰める、ジンリー。

 

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夕暮れの海辺で、

二人海を見ながら、

二人ならんで、話すシーン。

 

ここ。

シャオシーの気持ち

 恋をすること

 だけど、片思いだ。

 けれど、、、彼をのことを考えてしまう

 辛い 

 もう疲れちゃった

涙する。

このあたりのシャオシーの

せつない気持ちが伝わる。

 

そしてー、また、

ジンリーのせつなさが伝わる。

彼を想う涙するシャオシー。

だけど、ジンリーは、

シャオシーが心から好きで、

とてもとても、とても大切にしている。

 

ジンリーの顔の目から下、

目から下、鼻、頬、アゴ

顔がうつるアップの画、

この角度といい、フェイスラインといい、、、

めちゃくちゃカッコいい、綺麗。

わずかな時間ですが、

ここがめちゃくちゃ好きです。

そして、このシーン

すごくいい顔をしています。

 

 

気持ちが入ったシーンだったのでしょう。

 

いいです。

 

 

このシーン、

全編通して、一番好きなシーンです。

 

 

 

シャオシーをバイクで実家まで送って。

その別れ際のジンリーの顔も好きですー、、、、、

 

 

 

この方は、

正面よりも、

角度があるお顔がよいですねー。

横顔も素敵ですーー。

 

 

 

 

 

てかね、、、

なぜ、シャオシーは、

リージェンが、バイバイを好きだと

信じてしまうのか、、、が、わからない。。。

おっと。

この作品は、ツッコんでは、いけないのでした!!

いかんいかん!

 



 

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この写真は、

作品で撮られた写真です。

インスタントカメラから、ジーっ、と出てきます。

 

が、ね、

役のおふたりのお顔ではありませんねーー。

そこも、好きですーっ。

 

 

 

 

 

 

 

この作品、

ラブラインが、3組、です。

 

カップルにならなかったのは、

 

財閥のおふたり。でした。

ふたりは、

政略結婚、ということで、

先にお見合いをしているのですねー。

ワン・ジンリーは、シャオシー一筋で、

彼女にも見向きもせず。

が、彼女は、ジンリーを好きになりますー。

 

別に、このふたり、カップルになっても

よかったのに、ならなかった、

というあたりが、

もしや、台湾作品らしさなのか?

と、深読みしてみました。

 

 

この二人は、

お金持ちで、

好きなように生きてきて、

恋もゲーム感覚。

可愛ければいい。イケメンならいい。

楽しければいい。

みたいな、軽く付き合って、

嫌になったら、軽く別れます。

相手に対しての 好き が軽いのですねー。

 

が、彼は、

シャオシーの一途さをみて、

変わっていきます。

 

彼女は、彼ジンリーと出会い

この人だ!と感じ

片思いでも、一途に追いかけますーー。

 

 

好き という気持ちは

重いのだとー、わかります。

 

 

このあたりを作品として、

ただ単にラブロマンス的に

軽く扱わなかった、ということかなー、

ちょっと

意味を込めたのかな、、、

と、思いましたー。

 

 

財閥に対しての、、、、、、、かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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しかしー、

このおふたり、なかよし、ですねーー。

 

 

おそらく、

作品が終わっても、

ふたり会うと、

リージェン、シャオシー、の気持ちに

戻るんじゃないかなー、と、

勝手に推測していますーー。

 

あ、いえ、

会わずとも、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、はまったか?

は、結局、わかりませんでした。

 

 

 

 

が。

プリンス・チウ が好きだーと

思うようになりました。

 

 

あーあ。

プリンスに堕とされた気分ですー。

笑っ。

 

でも、なんか、

いーです。

笑っ。

 

 

 

 

 

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