sol. 2号室.

中国ドラマの感想を主に書いていきたいと思います。 1号室もあります。 https://ichi-110219.hatenablog.com/

ツンデレ王子のシンデレラ.....シャオシーの決断

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シャオシーにのせた手が優しい、、、

 

 

 

 

男三人の飲み会が終わり、

ジンシャオが迎えにきますー。

 

その道中、

酔っぱらって、

道に倒れる、ルーヤン、ボーソン。

 

ジャン・チェン だけが立っている。

足元に倒れこんでいる、

ルーヤン、ボーソン。

ボーソン、ジャン・チェンの足を殴る、、、

チカラなく、拳が当たる。

 

まるで

勝者 ジャン・チェン のよう。

 

 

怒った顔の、シャオシーが来る。

 

 ジャン・チェンの気持ちを

 スマホ越しで聞き

 なぜ言ってくれなかったの?

 的でしょうか、、、

 

 

 

ジンシャオが迎えに来ました。

 

ふたり

ご陽気な酔っぱらいだった、、、のが、

車に乗り、車が動き、

ジャン・チェンとシャオシーと離れ、

酔ったふりを止める、ウー・ボーソン。。。

 

シャオシーを手放した瞬間で、

最後まで、

シャオシーを気づかい

泣かせなかった。

 

 

 

ボーソンは、本当に、男前。。。

 

 

 

 

 

 

公園。

緑がいっぱいで、

その中にライトが無数にあり、

夜の木々を照らしています。

その木々と、ライトの光が美しい。

 

ベンチに座る

ジャン・チェン と シャオシー。

 

座る位置は、

ジャン・チェンが端っこ。

だけど、

シャオシーは、ジャン・チェンにくっつくように

座っている、、、、、

 

 

本音をシャオシーに聞かれてしまい

内緒の自費出版も知れてしまった。

 

 

 車を売ったの?

 何とかして お金は返す

 

 払えるのか?

 

 ありがた迷惑よ

 

 

病院から電話

 

 

 出て

 

対応する、ジャン・チェン

 

しょうがない、と、立つ、シャオシー。

 

 行って

 

手を握る。ジャン・チェン。

シャオシーの手を

自分の顔の前で握る。

表情は、見えない。

 

 俺が間違っていた

 

 許して欲しい

 

シャオシー、涙ぐむ。

ジャン・チェンの頭をなで

 

 時間をくれる?

 

 考えるから

 

 

握られていた手を抜いて

ジャン・チェンを残し、去っていく

シャオシー。

 

 

引きの画でー

ジャン・チェンが

ひとりベンチに残され、座っている。

ベンチのうしろの木々、草が

無数のライトに照らされ、美しい、、、、、

 

んー、、、、

深読みするならば、、、、

孤独だった、

くらかったジャン・チェンのココロに

あたたかな光、

無数にある、無意識、意識のシャオシー

なのかな、、、、と。

(今は無意識のシャオシーに気づきましたが)

だけど、

リアル シャオシーがいない、

ひとり残された

ジャン・チェンの悲しみ、、、、、、

 

 

 

 

 

 

ジャン・チェンは、

プライドが高く、

シャオシーには、

知られたくなかった本音を聞かれてしまい、

ジャン・チェンは、

切り札がなくなりました。

許しを乞うしかなくなりました。

それは、、、、、

ボーソンが仕掛けたこと。追い詰めました。

 

 許してほしい

 

と、ついに、ジャン・チェンが。

 

 

 

シャオシーの気持ちや出来事など、なんでも、

高校時代から、

ジャン・チェンに伝えていました。

 

けれど、

ジャン・チェンは、

自分の気持ちや出来事などーを

あまりシャオシーに言わなかった。

それをシャオシーは、

少し不安に思っていた。

 

そして、

大事なこと。

これからのふたりにかかわる、

北京行きの話を

シャオシーに言わなかった。

 

 

ハイスペック女子に囲まれていても

そんなに会えなくても、

心が繋がっていれば大丈夫、

私は彼女、

と思っていたのに、、、、、

そんな大事なことも

話してもらえないのは、、、、、

 

不動産屋のこともあり、

 (襲われそうになったシャオシー)

心が折れたのですね。

本当は、

彼氏ジャン・チェンと一緒に行きたかった。

守って欲しかった。

ジャン・チェンの負担にならないように

我慢したのに、このありさま、、、、、

不動産屋から

 本当は彼氏いないんじゃないの?

と。

いるのに、いるのに!ジャン・チェンが!!

なのに!!

 

 

その後、病院に行き、

あの時、看護師が言った言葉

呪文のように

 

 あなたも片思いをしているのね

 

両思いの彼女なのに、

ふっ、、、と、片思いの自分になったような、

あ、片思いなの? と思ったのかと。

 

片思いだから、

北京行きの話は、秘密にしていたのかと。

病院の人たちは、知っているのに、、、

 

いろんな

マイナスの気持ちが

シャオシーに押し寄せてきた、のですね。

 

 

でも、、、

彼氏なら、

両思いなら、

追いかけてきてくれる、と。

 

高校時代。

まだ、シャオシーの片思いだったけど、

 転校する

という時、ジャン・チェンは、

追いかけて、引き止めてくれた。

ここぞ!

という時は、

ジャン・チェンは、追いかけてきてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

けど、、、

 

あのとき、ジャン・チェンは、

美人の看護師に呼ばれ、

病院内に行ってしまいました、、、、、、

 

 

 

 

 

 

けれども、今、

ジャン・チェンの気持ちを知ったシャオシー。

 

小さい頃の話

高校時代の話

北京に行った時の話

 

 シャオシーは、失えない存在だ と

 

だから、

ジャン・チェンは、

北京から、この街に戻ってきた。

 

 

 

 

 

 

ジャン・チェン

病院にもどり、手術。

  (飲酒しましたけどね、、、)

 

手術、 2時間。

終わって、暗い部屋にもどる。

 

 

大学時代は、

手術後のぐったりした時、

ロッカーで

シャオシーのメッセージを見る。

もしかしたら、

少し、面倒と思ったこともあったかも、しれない。

けど、別れて、

当たり前にあったメッセージがなくなると、

そのありがたみが、身にしみてわかった。

シャオシー、、、、、

 

 

 

 

 

 

手術後

先のこともあり

暗い部屋で

さらにぐったりのジャン・チェン。

 

 

(ん??)

 

 

なにか、気配を感じた。

 

 

 

宿直用のベッドがある部屋にいくと、、、

 

 

 

 

シャオシー が  寝ていた。。。

 

 

シャオシーが、

ジャン・チェンの元に

戻ってきた!!

 

 

 

うれしそうにそばによる。

 

 

うれしそうに、シャオシーを見、

安堵の表情。。。

 

 

 

 

 

 

シャオシーの考える、は、

ほんのわずかの時間でした、、、、

んー、、、1時間あったのかな??

ふふ。

 

そして、

決断して、すぐ、来たのですね。

翌朝まで待てず、夜中、病院に。

ジャン・チェンがいるところにー。

 

そしてー、

起きて

ジャン・チェンを待っているのではなく

眠いから寝たのですねー。

安堵して、、、

 

その自然体のシャオシーが

かわいすぎる!!

 

 

シャオシー、

ジャン・チェンの気持ちを聞いて

なによりうれしかった。

 

やっと、ココロのうちを聞けた。

 

学生時代も 今も

ココロの真ん中で、

   だいすきな ジャン・チェン。

 

 

もーー、シャオシーぃーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで!

別れてから三年後の再会から

シャオシーが戻ってくるまで。

20話、21話、22話

3話分でしたーー。

 

ながいわーーーー!!

笑っ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふー、いいですねー、、、、、

 

もう少し続きます。

 

 

 

 

 

よかった、ジャン・チェン。

 

シャオシー。

 

 

 

ジャン・チェン、

もう、泣かさないでね。

大事にしてね、シャオシーを。

 

 

 

 

 

 

ふたりが

好きすぎる、私くしでございます。

 

 

 

 

 

 

 

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