sol. 2号室.

中国ドラマの感想を主に書いていきたいと思います。 1号室もあります。 https://ichi-110219.hatenablog.com/

ツンデレ王子のシンデレラ.....ジャン・チェン編⑦

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ジャン・チェン。

我慢出来ず、大技に持ち込みました。

 

シャオシーは、

ジャン・チェンの元に行くのでしょうかー?

 

 

 

ジャン・チェンのニセ彼女の策が

シャオシーにバレてしまいました。

 

 

同級生カップル、

結婚式のドレス選びにシャオシーも行きますー。

 

ジンシャオは、

シャオシーを応援し、

やはり、ジャン・チェンだ、と思っています。

ふたりの仲が進展しない。

後押しをします。

シャオシーにもウェディングドレスを

着るように勧めます。

 

彼に、 ジャン・チェン、ボーソン、

    どっちでもいいから呼んで!!

    刺激しなくちゃ!

 

彼、二人同時にメッセージ、、、、、

先に到着したのは、

ウー・ボーソン、、、、、

窓の外から

ドレス姿のシャオシーとボーソンを見る

ジャン・チェン。。。

 

なすすべなく、

黙ってその場を去ります、、、、、、

 

 

 

 

シャオシー父、入院中。

 

中国は、入院中、病院で

ご飯が出ないのか、よくそんなシーンを見ます。

ジャン・チェンが食事を買ってきて

父母に持っていきますー。

ここはねー、

さすが、抜かりなし!です!

 

シャオシーが父母に買ってきた

ご飯があまりました。

 

母、 ジャン・チェンと食べたら?

母もジャン・チェン推しです。

 

 

シャオシー、

ジャン・チェンの部屋に行きますー。

 

ジャン・チェン、

シャオシーのドレス姿のそばに

ウー・ボーソンがいたことに、

超不機嫌。

 

ついに

三年前の、別れた時の話をします。

 

シャオシー

 あなたはいつも

 本心を隠してー

 いつも他人に推測させる

 ニセ彼女・キス のこと、

 どうでもいいわ。

 もうあなたに振り回されたくないもの

 

 

ジャン・チェン

 3年前、俺と別れたのは、

 俺が北京に行こうとしたからだろ

 

 ええ。

 、、、いいえ そうじゃなくて

 ダダをこねれば、追いかけてくれると思った

 

 あの日、

 自分の担当した初めての患者が亡くなったんだ

 

 あの日

 不動産屋に乱暴されそうになった

 

ジャン・チェンがびっくりした顔になる。

けど、そこで、

 

 そのことを知らなくてごめん、 にはならず、

 

空港でボーソンと抱き合っていたから。

つまり、シャオシーのせいで、

北京に行ったと。

 

始め、

北京に行くことをためらっていた時、

シャオシーから冷たいメールが届き、

怒りにまかせて

行くと、その場で医長に言いました。

 

そもそも、

北京に行く話をシャオシーにしていれば

二人の心はすれ違わなかったのですが。

北京へ行くにしても、行かないにしても。

 

ジャン・チェン、シャオシーの前では

自分の非を認めません。

 

空港でのシャオシーとボーソンを見て

二人の仲を誤解するのは

冷静で理知的なジャン・チェンらしくありません。

二人はずっと友達で、親しい。

大泣きしている彼女を

ボーソンが放っておくはずありません。

ボーソンは、いつだって優しい。

いつものことです。

 

 

シャオシーは、

ジャン・チェンを

全力で!ずっと追いかけていました。

大好きな、大好きなジャン・チェン。

その恋がやっと叶い、、、

なぜ、シャオシーの気持ちを信じない?

 

しかもです、空港で、

ジャン・チェンが電話で、

 会いに来てくれ

 行かない! 

とシャオシーが言ったのに、空港に来てーの、

そのありさまです。

さて、なぜでしょう?

なぜ、そんな簡単なことかがわからない?

ジャン・チェン!

 

抱き合っていたことが

その時のジャン・チェンは、

許せなかったのですね。

シャオシーが、別れる、と言ったのも、

冷たくされるのも、

許せなかったのですね。

 

彼はプライドが高い。

 

彼はモテモテなんですもの。

医師になってから、さらに、ですね。

まわりのハイスペックな女子たち。

みんな熱を上げているー って、

相当、だったのだと思います。

しかも、

おそらく、彼女がいるとは、

言ってなかったでしょうしー。

熱は上がる一方だったでしょう。

そんなモテモテのなか、

シャオシーしか見ていなかったでしょうが、

そう言う意味でも、

少し隙間が空いていたのだと

思います。

 

 

 

戻ります。

 

 つまり、私があっさりと

 ボーソンにのりかえたと?

 もういいわ。

 じきボーソンと交際する。

 

呼び出し音がなり、

シャオシーに待つように言い、

ジャン・チェンは、部屋を出ます。

 

 

シャオシー、

手持ちぶたさーで、

座っている椅子をぐるぐる。

   (お?ちょっとシャオシーらしさが??)

あっ!!

椅子から落ち、頭を机に打ってしまいます。

めまい?脳しんとう??

ふらふらと、ジャン・チェンの元へ行きます。

(ジャン・チェン、助けて!!)

もう、

つきあっていたころのシャオシーの声です。

 ジャン・チェン、、、

 シャオシーよ

緊急処置室の前で座り込んでしまうシャオシー。

 シャオシー!!

ジャン・チェンが駆け寄ります。

心配そうにシャオシーを覗きこみ、

診察をしますー。

頭のコブを、

 うずらの卵くらい大きい ゆで卵よりかたい

と、いつもの天然さん、シャオシー。

ジャン・チェンへのガードが下がりました。

 

ジャン・チェンが顔に当てた手を

恥ずかしそうに、そっとはずすシャオシー。

 

かわいすぎる。。。

 

シャオシーが愛しくてたまらない、

ジャン・チェン。

天然さん、シャオシー。

シャオシーに薬を塗るジャン・チェンの様子を見て

看護師が気づきますー。

 (もしや、彼女??!!)   ケホケホ!!

病棟へと消えて、二人きりにさせます。

 

ウー・ボーソン から電話。

 

 

ジャン・チェン

 シャオシー、仲直りしよう

 

 ただの喧嘩だと?

 

 ボーソンと交際を?

 

 関係ないでしょ

 

 シャオシー   やり直そう

 

 、、、無理よ

 

 

ついに、ジャン・チェン、

言いました。やり直そう、と。

 

シャオシーのめまいがおさまったか、

確認のため、横になるように指示。

目をつぶったシャオシーは、

とてもかわいい。

 

また!我慢できず、 キス!!

 

ジャン・チェン、

完全にシャオシー病ですー。

 

そのまま眠ってしまったシャオシー。

目が覚めると、

ジャン・チェンが、隣の処置室で

患者に刺さったガラスを抜いていました。

シャオシーにとっては衝撃です。

 

 ジャン・チェン!!

 

シャオシーは、

ジャン・チェンの仕事の大変さをリアルに

少し知ります。

ジャン・チェンへのガードが

かなり下がりました。

が、まだ、やり直す、、、までには

なりません。

気持ち的には、

ジャン・チェンに没落寸前ですが、

シャオシー、ここは大事な決断。

頑張ります。

だって、

ジャン・チェンが

本心を言わないからー、、、、、

それをクリアしなければ、

また、北京行きの時のように、すれ違って、

また、辛い別れがくると

シャオシーは、思っていたと思います。

もう、、、、、

あんな辛い目にあうのは、

また、ジャン・チェンと別れることになるのは

シャオシーは、耐えられなく、嫌なのです。

 

 

 

 

父、退院ですー。

退院の手続きを済ませ、

ジャン・チェン、父母のところに登場。

全く持って、表情も爽やかで、好青年!!

またも、ぬかりなし!です!!

父母は、しっかりおさえます!!

 

迎えに来た

シャオシー、ボーソンの前では

余裕な姿をみせる、ジャン・チェン。

 

 

 

父が退院し、

シャオシーは、もう病院には来ません。

 

ジャン・チェン、

次なる策は、、、、、、!!

 

 

 

次は、あのシーン。

 

王子が二人、

シンデレラを迎えにきますーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで。

 

 

シャオシーがウェディングドレスを着たとき、

もし、ジャン・チェンが

先に来ていたら、どうだったでしょう。

 

 

ひざまずき

シャオシーの手をとり、

 

まっすぐにシャオシーの目を見て

 

シャオシー

    許して欲しい

          愛している

 

 

 

 

と。

 

 

 

と!

言うわけがありません!

まだ、

ジャン・チェン、余裕があります。

そこまで、追い詰められていません。

 

が、

ボーソン、かなり、追い詰めています!!

 

 

 

 

 

 

ボーソン、

シャオシー、を奪えるか!!!!!

 

 

 

 

♯中国ドラマ

♯華流ドラマ

 

 

 

 

 

 

と。

もうひとつ。

あ、と思ったことー。

 

シャオシーの父と母。

ジャン・チェン と ウー・ボーソン、

どちら推しか?ということ

 

 父は、ウー・ボーソン 推し

 

 母は、ジャン・チェン 推し   なのです。

 

これ、よく考えると

面白いな、と思いました。

 

 

おそらく、

父は、

シャオシーと別れ、

シャオシーを泣かした、ジャン・チェンが

嫌なのだと思います。

 

泣かした男よりも

笑わせてくれる、ウー・ボーソン、

新しい相手で、いいじゃないか、

その方が娘をしあわせにしてくれる、

と、思ったのだと思いますー。

 

CMで、ボーソンが女の子と

いちゃついていても、気にならない、のですね。

仕事だ、と完全に割り切っています。

 

 

 

母は、

おそらく、

女性的な目で見て、

ジャン・チェンの方がイケメンで、

仕事も医師だし。

小さい頃から彼を知っていて、

彼の良さも知っていますー。

だから、

ジャン・チェン。

 

ボーソンが、CMで、

女の子といちゃついているのは

やはり、生理的に、嫌なのでしょうー。

 

 

男性と女性の見方は、

違うのだなー、と思ったりしました。

 

そのあたりも

キッチリ、入れ込むところも

このドラマの良さだと思いました。