sol. 2号室.

中国ドラマの感想を主に書いていきたいと思います。 1号室もあります。 https://ichi-110219.hatenablog.com/

ツンデレ王子のシンデレラ......ジャン・チェン②編

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DVDが欲しいのですが、

なくて、、、、、絶望しています。。。

 

 

大学卒業間近、

二人が別れてから、

三年後からーの話を激リピ見をしています。

 

 

ジャン・チェンの気持ちを主に、

流れ的に書いてみます。

 

 

 

 

 

北京から帰ってきた、ジャン・チェン。

大学時代に研修に来ていた病院に就職した。

 

そのころ

シャオシーの父が、緊急入院することになり、

同じ病院へ走る、シャオシー。

ロビーを迷いながら歩く、シャオシーの姿が、

ジャン・チェンの目にとまる。

 

出世もかかった大事な会議に出席。

 

ロビーにいたシャオシーが気になる。

どうしても我慢できなくなり、、、

退席する、ジャン・チェン。

 

ロビーで、シャオシーを探す。

 見つけた!

 

三年ぶりに再会するふたり。

シャオシー

 

 ジャン・チェン、、、、、

 

その一言に

ジャン・チェンへの愛しさが詰まっていました。

 

その声に、両目をつぶり、返事をする

ジャン・チェン。

 

このシーンだけで、

ふたりの愛は確認されたようなものですがーー。

 

 

 

 

ここに、ウー・ボーソン、登場です。

 

 

 

ここ!

出会いのシーン!!

よくあるあるの、

ふたりをぐるぐる回って撮る、あれ。

運命のシーンの演出かな、と思ってましたが。

ん???

長すぎない??

ぐるぐるしすぎだなー、、、と

思っていてーー。

 

 

と、

何回も見ていて、

あれ、惑星がぐるぐるみたいだなーと

思い、、、、、

あれ???

 

気づきました、やっと!

 

 

 

 

 

話は少し飛びますがー、

高校生の同級生で、

シャオシーの親友の、ジンシャオ。

彼女は、天文学を学ぶが夢で、秀才。

シャオシーとずっと仲良しです。

お互いにお互いを応援し、支えあっています。

シャオシーの気持ちを誰より理解していました。

シャオシーは、ずっとジャン・チェンが好きだと

わかっていました。

ふたりが別れたあとも、

シャオシーは

ジャン・チェンが好きだとわかっていました。

本人、シャオシーが否定していても、

好きだと、わかっていましたー。

だから、ずっと、ふたりを応援していた、

ジンシャオ。

彼女の陰ながらのアシストが

再会してから、特に効きました!!!

 

 

 

高校生の時、

ジンシャオは、

ヨーロッパの宇宙探査機

ロゼッタとフィラエの話をします。

ふたつは、一緒に広い宇宙へ飛びだしました。

フィラエは、彗星に着陸しましたが、

ロゼッタと交信できなくなり、

離れ離れになってしまう。。。

お互いを探し、

ずっとお互いに信号を送り続けていた、、、

 

再び、見つけることはないかと思われたが

なんと、ふたつは巡り会えた。。。

 

そのことを

自分たちに置き換え、

あなた、ルーヤンに会えて幸せだと、

結婚式にも

指輪の交換の前に、その話をします。

 

彼女の視線の先には、

新郎のルーヤン、

そして、、、

シャオシー、ジャン・チェンがいました。

 

彼女の話は、

新郎だけではなく、シャオシーたちにも

聞いて欲しかった。

シャオシー、しあわせになってと。

 

投げたブーケは、

理系の彼女らしく、

着地地点をしっかり確認し、一瞬で計算し、

シャオシーの手へ。

 

シャオシー、次はあなたよ、と。

友情の愛のメッセージを込めて、、、、。

 

 

 

 

再会のシーンに戻ります。

 

この、

シャオシー、ジャン・チェンの

三年ぶりの出会いのシーンの

必要以上に

ぐるぐる回っている、、、のは、

この

ロゼッタとフィラエ をなぞっていたのですね。

 

やっと気づきました。

 

ずっと一緒にいた、

シャオシーとジャン・チェン。

目的、ハイレベルな医師になるために、

シャオシーから離れた、ジャン・チェン。

別れる、ということで交信できなくなっていた。

けれど、

二人は、お互いを探して、発信しつづけていたー。

 

 

離れていたけれど、

再び出会ったふたりー、、、、

 

 

 

あああああーー!!

みたいなーー。

やっとわかったわーー。

中国ドラマ、深いのですねーー。

一見では気づかなくても、

のちのち、あああああ!!!

みたいな、

見えにくい点を落としていきます。

うーん、いいです!!

 

 

 

 

のちに、

ジャン・チェンは、

違う言い方で、

広い世界でシャオシーに出会えてよかった、と

言っています。

 

それは、のちほどー書きますー。

 

 

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もどります。

病院に、

その日に、シャオシー父の見舞いにきた

同級生のカップル、

ジンシャオとルーヤン。

 

 久しぶり、 と声をかける、ジャン・チェン。

 

ジンシャオ。

 内心、やっと現れたか、

と思ったに違いありません。

ジャン・チェンの話を聞き、

 やっぱり、

 シャオシーとウー・ボーソンが

 つきあっていると誤解していた!!

 この男ときたら!!

 シャオシーの気も知らずに!!  

と、顔はめちゃくちゃ怒っています。

シャオシーのため

ウー・ボーソンとはつきあっていないよ、と

ヒントをジャン・チェンに与えます。

 

ジャン・チェン、、、ニヤリです。

 

 (あ、それでわかるのね、秀才同士は!)

 

もーーー、この男ときたら!!

笑っ。

 

 

 

 

続きますーー。

 

 

 

 

 

まだ、激、リピ見中。

 

 

 

なんか、好きすぎます。

 

 

 

 

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